週間投資日記
このブログは、管理人Tetsuが「投資信託の分配金だけで飯が食えるのか?」という事をテーマに体当たりで挑戦するブログです!
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世界8資産ファンド「世界組曲」
こんにちは、皆さん(^^
今日も暑いですが、8月にしては涼しい方なんでしょうね。
さて、先日の日記に書きましたとおり、今日は、バランス型ファンド「世界組曲」のご紹介をしたいと思います。
このファンドは、最近販売開始されたファンドで、その名のとおり、8つの異なる市場に分散投資するファンドです。8つの市場とは、国内債券、海外債券、エマージング債券、国内株式、海外株式、エマージング株式、国内リート、海外リートの8つです。
これだけの分散投資するファンドは、多分他にはないんじゃないかな?
って感じですね。
このファンドには、安定コース・分配コース・成長コースの3つのコースがあり、手数料無料で、コースを切り替えられます。
(但し、コース切替の際、利益が出ていれば、利益の10%の税金がかかります)
安定コースと分配コースは、債券の組入れ比率が高く、成長コースでは、株式の組入れ比率が高いのが特徴です。(詳しくは、こちらを参照してください)
いずれにせよ、Tetsuの好きなREITが組入れられている点で、昨日ご紹介致しました「7つの卵」よりTetsu好みのファンドです。
「安定コース」は、債券比率が最も高く、年2回分配です。債券がメインで、地域別では、エマージング諸国の組入れが少ないので、その名のとおり運用は安定するとTetsuも思います。
「分配コース」は、「安定コース」と同じく、債券の組入れ比率が高いのですが、エマージング諸国の組入れ比率が「安定コース」より高いので、その分、オフェンシブになっています。「分配コース」は、毎月分配です。
「成長コース」は株式の組入れ比率が60%と最も高く、この3つの中では、最もハイリスク・ハイリターンになっています。中でも日本株式の組入れ比率が35%なので、日本株が上がれば、このコースが最も上がると思います。分配金は年2回です。
どのコースを選択した場合にも言える事なのですが、これだけ分散投資をするファンドなので、多分、価格は安定的に推移すると思います。
冒頭にも言いましたとおり、REITが入ってる事で、Tetsu好みのファンドです。またスイッチングが無料でできるという点も気に入ってます。
景気後退時には、金利が下がるので債券の価格上昇が見込まれます。
そういう時には、債券組入れ比率の高い「安定コース」か「分配コース」を選択すれば、有利でしょうし、景気回復期には株式の組入れが高い「成長コース」が有利だと思います。
Tetsuは、今、何か新しいファンドを買いたいなぁと思っていますが、この「世界組曲」は、現在有力候補です。
とり合えず、第1回の分配金がいくら出るのか(8月8日決算)、注目して見守っているところです。
徹底した分散投資ファンドなので「投資信託を買いたいけど何を選んだらいいかわからない」とか、まだ株式とか投資信託をお持ちでない方にはオススメできるファンドかと思います。
<7月29時点の私の投資状況>
★含み益+467,423円(損益率:+2.55%)
★累計投資損益(損益確定分):+881,193円
今週は、ピクテとグローバルREITオープンが上がったので、含み益が1%改善しましたが、HSBCインドオープンを損切した事により、損益確定分の損益が-10万円になりました。
次回更新は、遅くとも8月5日を予定しております。
またお越し頂けると光栄です♪
ご意見・ご感想・ご質問は、こちらまで、お気軽にどうぞ♪
今日も暑いですが、8月にしては涼しい方なんでしょうね。
さて、先日の日記に書きましたとおり、今日は、バランス型ファンド「世界組曲」のご紹介をしたいと思います。
このファンドは、最近販売開始されたファンドで、その名のとおり、8つの異なる市場に分散投資するファンドです。8つの市場とは、国内債券、海外債券、エマージング債券、国内株式、海外株式、エマージング株式、国内リート、海外リートの8つです。
これだけの分散投資するファンドは、多分他にはないんじゃないかな?
って感じですね。
このファンドには、安定コース・分配コース・成長コースの3つのコースがあり、手数料無料で、コースを切り替えられます。
(但し、コース切替の際、利益が出ていれば、利益の10%の税金がかかります)
安定コースと分配コースは、債券の組入れ比率が高く、成長コースでは、株式の組入れ比率が高いのが特徴です。(詳しくは、こちらを参照してください)
いずれにせよ、Tetsuの好きなREITが組入れられている点で、昨日ご紹介致しました「7つの卵」よりTetsu好みのファンドです。
「安定コース」は、債券比率が最も高く、年2回分配です。債券がメインで、地域別では、エマージング諸国の組入れが少ないので、その名のとおり運用は安定するとTetsuも思います。
「分配コース」は、「安定コース」と同じく、債券の組入れ比率が高いのですが、エマージング諸国の組入れ比率が「安定コース」より高いので、その分、オフェンシブになっています。「分配コース」は、毎月分配です。
「成長コース」は株式の組入れ比率が60%と最も高く、この3つの中では、最もハイリスク・ハイリターンになっています。中でも日本株式の組入れ比率が35%なので、日本株が上がれば、このコースが最も上がると思います。分配金は年2回です。
どのコースを選択した場合にも言える事なのですが、これだけ分散投資をするファンドなので、多分、価格は安定的に推移すると思います。
冒頭にも言いましたとおり、REITが入ってる事で、Tetsu好みのファンドです。またスイッチングが無料でできるという点も気に入ってます。
景気後退時には、金利が下がるので債券の価格上昇が見込まれます。
そういう時には、債券組入れ比率の高い「安定コース」か「分配コース」を選択すれば、有利でしょうし、景気回復期には株式の組入れが高い「成長コース」が有利だと思います。
Tetsuは、今、何か新しいファンドを買いたいなぁと思っていますが、この「世界組曲」は、現在有力候補です。
とり合えず、第1回の分配金がいくら出るのか(8月8日決算)、注目して見守っているところです。
徹底した分散投資ファンドなので「投資信託を買いたいけど何を選んだらいいかわからない」とか、まだ株式とか投資信託をお持ちでない方にはオススメできるファンドかと思います。
<7月29時点の私の投資状況>
★含み益+467,423円(損益率:+2.55%)
★累計投資損益(損益確定分):+881,193円
今週は、ピクテとグローバルREITオープンが上がったので、含み益が1%改善しましたが、HSBCインドオープンを損切した事により、損益確定分の損益が-10万円になりました。
次回更新は、遅くとも8月5日を予定しております。
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