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相場の今後

こんにちは、皆さん(^^

9日の日経のHPに以下のような記事が出ていました。

■以下、日経のHPより引用■

投信の85%が値下がり サブプライムで混乱の1年
 投資信託の運用成績が悪化している。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が深刻化してから1年間の投信545本の運用成績を調べたところ、全体の85%の基準価格(時価)が下がり、下落率が最大で5割を超えたことがわかった。運用成績の悪化は個人マネーの投信市場への流入を鈍らせており、「サブプライムショック」が日本でも尾を引きそうだ。

 純資産残高100億円以上の追加型公募株式投信を対象に、調査会社のQUICK・QBRが昨年7月末から今年7月末までの1年間の運用成績をランキングした。サブプライム問題を発端とする金融市場の混乱が本格化したのは昨年8月9日以降で、その影響を完全に織り込んでいる。 (07:00)

■以上、引用終り■

Tetsuが思うに、サブプラの中、価格が下がらなかったファンドというのは、多分、ベア型のファンド(株価が下がると基準価額が上がるタイプの投信)じゃないかな?と思います。

但し、株価というのは、過去の経験上、下がる年もありますが、基本的には右肩上がりなので(日本は例外)、昨年は下げましたが、早ければ今年中、遅くても3年以内に上昇に転じると思います。

なぜ、そんな事を言うかと言うと、一般に、景気が悪くなれば、中央銀行は金利を下げて、お金の循環を良くしようとします。
すると、じわじわお金の流れが良くなり、景気は上向きます。

そうなると、従来とは逆に、お金が過剰流動性を持つようになります。
金余り現象が起こり、余ったお金は、株式市場等に流れ、株価は上がります。

こういう時には、金利が上がりますが、手遅れになるケースが多く、ミニバブルを産む結果となります。

2000年にはITバブル。
2006年には住宅バブルが起こりました。

次が何バブルになるのかはわかりませんが、いずれ、何かをテーマにしたバブルが起きるでしょう。

最近の例で言うなら、2004年頃より相場は上向き、2007年7月まで相場は上がり続けました。

2000年にITバブルが弾けてから4年で、相場が上向いた事になります。

これをサブプライムに当てはめると、2007年8月に住宅バブルが弾けたので、そこから4年、2011年には相場は上向く事になります。

これが、先ほど「遅くても3年以内に上昇に転じる」と述べた根拠です。

なので、目先は苦しいかもしれませんが、ココが仕込時と考えて、辛抱すれば、数年後、大きな花が咲くような気がします。


■8月9日時点のTetsuの投資状況■
★含み損益-281,324円 損益率:-1.4%(8月2日比+2,181円,0.0%)
★累計投資損益(損益確定分):+2,009,889円(8月2日比±0千円)

今週の損益は、先週比±0でした(実は0.01%、2千円だけ改善していますが単位になりません) ドル高で米国ハイイールドの損益が改善した他、ワールドプライムも続伸。円安で、トルコリラ建て債券の時価評価額が10千円プラスになりましたが、ピクテグロインの基準価額が126円(1.3%)も下がったのが響き、損益は横ばいとなりました。

詳細はこちらを参照してくださいませ。

次回更新は、明日8月13日を予定しております。

メールでのご意見・ご感想・ご質問は、こちらからお気軽にどうぞ♪


☆分配金生活開始目標(2014年6月21日)まで、あと2,139日☆



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